報道関係者各位
2026年11月吉日
ラブアン出版
日本とモンゴルの子どもたちへ、同じ物語を
通訳・翻訳者ルンダー・セレンゲさんが絵本『いのちのもり』をモンゴル語に
JICAの医療支援に携わった山下恵さんの紹介が、出版の架け橋に
日本語との対訳と、セレンゲさん本人による読み聞かせで、両国の家族をつなぐ
ラブアン出版は、日本語版・英語版・フランス語版に続き、絵本『いのちのもり』モンゴル語・日本語対訳版のKindle版を出版しました。モンゴル語の題名は『Амьд ой』です。
翻訳と読み聞かせを担当したのは、日本とモンゴルを言葉でつなぐ通訳・翻訳者、Лундаа Сэлэнгэ(ルンダー・セレンゲ)さん。JICAの医療支援でモンゴルを訪れた「ひまわり」こと山下恵さんの紹介をきっかけに、今回の出版が実現しました。
「家族愛から地球愛へ」をコンセプトに、仲間たちと育ててきた物語が、新たな言葉と声を得て、日本とモンゴルの子どもたちや家族へと広がっています。
本書は、モンゴル語と日本語を同じページに掲載。さらに、セレンゲさん本人による読み聞かせをYouTubeで公開しています。
モンゴル語に親しむ子どもと、日本語に親しむ子ども。異なる言葉を使う家族や友人が、同じ絵と物語を囲み、一緒に楽しめる一冊を目指しました。
■ JICAの医療支援のご縁から、絵本の翻訳へ
モンゴル語版制作のきっかけは、JICA(ジャイカ)の医療支援でモンゴルを訪れた「ひまわり」こと山下恵さんとのご縁でした。
山下さんのご紹介で、日本とモンゴルを言葉でつなぐセレンゲさんと出会い、「絵本に込めた想いをモンゴル語でも届けたい」と、翻訳と読み聞かせをお願いしました。
セレンゲさんは、1994年から日本語の通訳に携わり、JICAの水資源・鉄道・教育分野などのプロジェクトで活動してきました。今回、いのちや自然とのつながりを描く絵本を、モンゴル語の翻訳と自身の声で届けています。
医療支援を通じた出会いが、絵本を通じて両国の家族をつなぐ取り組みへと広がりました。
出版に向けては、Amazon Kindleでの登録が難航し、登録方法の確認や、再アップロードに必要なデータの編集など、対応を重ねました。
セレンゲさんにもお待ちいただきながら、一つひとつ課題に取り組み、このたび出版が実現しました。

■ 「家族愛から地球愛へ」親子の会話を生む絵本
『いのちのもり』のコンセプトは、「家族愛から地球愛へ」です。
制作で思い浮かべたのは、おじいちゃんやおばあちゃんのひざの上、お父さんやお母さんの腕の中で、文字を覚えたばかりの子どもが、一生懸命に絵本を読む姿です。
「読めたよ」
「よく読めたね」
読み終えた子どもを家族が抱きしめ、ほおずりをする。そんな温かなひとときを願いながら制作しました。
「この絵本に主人公はいません。読む子どもたちが、物語になります。」
身近な家族を大切に想う気持ちが、花や虫、森に暮らす生きもの、そして地球全体へと広がっていくことを願っています。
スマートフォンの画面を指一本で送りながら、子どもや孫と一緒に読む。
「この木を守ってあげたいね」
「みんなで仲良く暮らしたいね」
そんな家族の会話が生まれる一冊を目指しています。
紛争や貧困の中で生きる子どもたちにも、この温かなひとときを届けたい。小さな心から生まれる言葉が、家族や地域を照らす希望の光となることを願っています。
■ 「目の不自由な方にも届けたい」仲間のひと言から生まれた読み聞かせ
読み聞かせを取り入れたきっかけは、制作に参加したメンバーの「目の不自由な方にも、この絵本をお届けしたい」というひと言でした。
参加者を公募したところ、小さな子どもから大人まで、幅広い世代が参加。スマートフォンで録音した読み聞かせの音声を寄せてくださいました。
その音声と、vivi水の声さんから提供された楽曲を合わせて編集し、YouTubeに公開。動画へのリンクを二次元コードにして、絵本の表紙に掲載しました。
今回のモンゴル語版では、セレンゲさんが翻訳に加えて読み聞かせを担当。文字や絵だけでなく、声と音楽を通じても物語に触れられます。
モンゴル語版の読み聞かせ:
https://youtu.be/xs1GwP120PM

■ 読者のレビューと、読み聞かせを聴いた感想
Amazonで星5つの評価を寄せた「未来」さんは、同じページに日本語が掲載され、音声も聴けることから、モンゴル人の友人と一緒に楽しめると紹介。モンゴル語を学んでいる日本人の友人にもすすめたいと感想を寄せています。
(2026年10月30日投稿のレビューを要約)
また、セレンゲさんによる読み聞かせについて、編集担当者は次のように語ります。
「その声を聴くと、モンゴルの砂漠にしとしとと小雨が降り、乾いた大地が潤っていく景色が心に浮かびました」
文字と絵、そして声と音楽。それぞれを通じて物語に触れられる本書が、日本とモンゴルの言葉や文化に親しむきっかけになることを願っています。
■ 日本の仲間たちが共同制作し、カンヌでもお披露目
本書は、映画『すべてのいのちと生きると決めた』のクラウドファンディングで、リターン(返礼品)として採用されたことをきっかけに生まれました。
ラブアンメンバーが互いの考えや感性を尊重し、語り合いながら物語を制作。AIの力も借りて形にしました。
表紙のデザイン案を公募したところ、11人から30点を超える応募が寄せられ、メンバーへのアンケートを通じて表紙と挿絵が決まりました。
2026年3月5日に、日本語版『いのちのもり』と英語版『The Living Forest』を出版。その当日、編集長のモーリーさんから、カンヌ映画祭を訪れる際に映画関係者へ絵本を手渡す方針が示され、フランス語版『La Forêt Vivante』の出版も実現しました。
同年5月には海を渡り、カンヌ映画祭のレッドカーペットでお披露目されました。
本書の収益は、映画『すべてのいのちと生きると決めた』の制作を支えます。

■ 翻訳・読み聞かせ担当者プロフィール
Лундаа Сэлэнгэ
ルンダー・セレンゲ
1994年から日本語の通訳に携わり、JICAの水資源・鉄道・教育分野などのプロジェクトで通訳を担当。教育、医療・介護、建設、文化など、幅広い分野で日本語とモンゴル語の翻訳経験を持つ。
今回、『いのちのもり』モンゴル語・日本語対訳版の翻訳と読み聞かせを担当。
■ 次は韓国語版へ
次にお届けする韓国語版では、ラブアンメンバーの横田明さんが翻訳を、吉原麻衣さんが読み聞かせを担当しました。
お二人のお力添えで準備が整い、今後、YouTubeでの読み聞かせ公開と、Amazon KDPでの出版手続きを進めてまいります。
■ 一人ひとりの力で、世界の子どもたちと家族へ
物語を考える人、絵で表現する人、声や音楽で届ける人、言葉を訳す人、ご縁をつなぐ人。それぞれの力が重なり、『いのちのもり』を届ける輪が広がっています。
編集担当者は、今後への想いを次のように語ります。
「山下恵さんがご縁をつなぎ、セレンゲさんが言葉と声を届けてくださったことで、モンゴル語と日本語で同じ物語を分かち合える一冊になりました。
この絵本を通じて、両国の家族や友人が言葉を交わし、お互いの言葉や文化に関心を寄せるきっかけが生まれたらうれしく思います。
『この国の言葉を話せる方がいるよ』というご紹介も、物語を届ける大切な一歩になります。人から人へとつながるご縁に、深く感謝しています。
家族を大切に想う気持ちが、地球に生きるすべてのいのちへと広がりますように。地球が深呼吸できる未来へ、皆さまと一緒に、この絵本を届けていきたいと願っています」
ラブアン出版は、一人ひとりの想いと言葉、声を大切にしながら、『いのちのもり』を世界の子どもたちと家族へ届けてまいります。

■ 書籍概要
書名:『いのちのもり』モンゴル語・日本語対訳版
モンゴル語題名:Амьд ой
出版:ラブアン出版
形式:Kindle電子書籍
コンセプト:家族愛から地球愛へ
制作:ラブアンメンバーによる共同制作
モンゴル語翻訳・読み聞かせ:Лундаа Сэлэнгэ
楽曲提供:vivi水の声
収益の活用:映画『すべてのいのちと生きると決めた』の制作支援
Amazon Kindle:
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HPL9VCD7
YouTube読み聞かせ:
https://youtu.be/xs1GwP120PM
■ 本リリース・取材に関するお問い合わせ先
翻訳や読み聞かせの制作経緯、セレンゲさんへの取材については、下記窓口へお問い合わせください。ご本人と相談のうえ、調整いたします。
発行元:
LOVE UNLIMITED
リリース作成担当者:
髙森雄登
加藤修一
メールアドレス:
loveunlimited5.25@gmail.com
公式ホームページ:
https://love-unlimited.netlify.app/
公式LINE:
https://lin.ee/nXH80S

配信元企業:LOVE UNLIMITED
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2026年11月吉日
ラブアン出版
日本とモンゴルの子どもたちへ、同じ物語を
通訳・翻訳者ルンダー・セレンゲさんが絵本『いのちのもり』をモンゴル語に
JICAの医療支援に携わった山下恵さんの紹介が、出版の架け橋に
日本語との対訳と、セレンゲさん本人による読み聞かせで、両国の家族をつなぐ
ラブアン出版は、日本語版・英語版・フランス語版に続き、絵本『いのちのもり』モンゴル語・日本語対訳版のKindle版を出版しました。モンゴル語の題名は『Амьд ой』です。
翻訳と読み聞かせを担当したのは、日本とモンゴルを言葉でつなぐ通訳・翻訳者、Лундаа Сэлэнгэ(ルンダー・セレンゲ)さん。JICAの医療支援でモンゴルを訪れた「ひまわり」こと山下恵さんの紹介をきっかけに、今回の出版が実現しました。
「家族愛から地球愛へ」をコンセプトに、仲間たちと育ててきた物語が、新たな言葉と声を得て、日本とモンゴルの子どもたちや家族へと広がっています。
本書は、モンゴル語と日本語を同じページに掲載。さらに、セレンゲさん本人による読み聞かせをYouTubeで公開しています。
モンゴル語に親しむ子どもと、日本語に親しむ子ども。異なる言葉を使う家族や友人が、同じ絵と物語を囲み、一緒に楽しめる一冊を目指しました。
■ JICAの医療支援のご縁から、絵本の翻訳へ
モンゴル語版制作のきっかけは、JICA(ジャイカ)の医療支援でモンゴルを訪れた「ひまわり」こと山下恵さんとのご縁でした。
山下さんのご紹介で、日本とモンゴルを言葉でつなぐセレンゲさんと出会い、「絵本に込めた想いをモンゴル語でも届けたい」と、翻訳と読み聞かせをお願いしました。
セレンゲさんは、1994年から日本語の通訳に携わり、JICAの水資源・鉄道・教育分野などのプロジェクトで活動してきました。今回、いのちや自然とのつながりを描く絵本を、モンゴル語の翻訳と自身の声で届けています。
医療支援を通じた出会いが、絵本を通じて両国の家族をつなぐ取り組みへと広がりました。
出版に向けては、Amazon Kindleでの登録が難航し、登録方法の確認や、再アップロードに必要なデータの編集など、対応を重ねました。
セレンゲさんにもお待ちいただきながら、一つひとつ課題に取り組み、このたび出版が実現しました。
■ 「家族愛から地球愛へ」親子の会話を生む絵本
『いのちのもり』のコンセプトは、「家族愛から地球愛へ」です。
制作で思い浮かべたのは、おじいちゃんやおばあちゃんのひざの上、お父さんやお母さんの腕の中で、文字を覚えたばかりの子どもが、一生懸命に絵本を読む姿です。
「読めたよ」
「よく読めたね」
読み終えた子どもを家族が抱きしめ、ほおずりをする。そんな温かなひとときを願いながら制作しました。
「この絵本に主人公はいません。読む子どもたちが、物語になります。」
身近な家族を大切に想う気持ちが、花や虫、森に暮らす生きもの、そして地球全体へと広がっていくことを願っています。
スマートフォンの画面を指一本で送りながら、子どもや孫と一緒に読む。
「この木を守ってあげたいね」
「みんなで仲良く暮らしたいね」
そんな家族の会話が生まれる一冊を目指しています。
紛争や貧困の中で生きる子どもたちにも、この温かなひとときを届けたい。小さな心から生まれる言葉が、家族や地域を照らす希望の光となることを願っています。
■ 「目の不自由な方にも届けたい」仲間のひと言から生まれた読み聞かせ
読み聞かせを取り入れたきっかけは、制作に参加したメンバーの「目の不自由な方にも、この絵本をお届けしたい」というひと言でした。
参加者を公募したところ、小さな子どもから大人まで、幅広い世代が参加。スマートフォンで録音した読み聞かせの音声を寄せてくださいました。
その音声と、vivi水の声さんから提供された楽曲を合わせて編集し、YouTubeに公開。動画へのリンクを二次元コードにして、絵本の表紙に掲載しました。
今回のモンゴル語版では、セレンゲさんが翻訳に加えて読み聞かせを担当。文字や絵だけでなく、声と音楽を通じても物語に触れられます。
モンゴル語版の読み聞かせ:
https://youtu.be/xs1GwP120PM
■ 読者のレビューと、読み聞かせを聴いた感想
Amazonで星5つの評価を寄せた「未来」さんは、同じページに日本語が掲載され、音声も聴けることから、モンゴル人の友人と一緒に楽しめると紹介。モンゴル語を学んでいる日本人の友人にもすすめたいと感想を寄せています。
(2026年10月30日投稿のレビューを要約)
また、セレンゲさんによる読み聞かせについて、編集担当者は次のように語ります。
「その声を聴くと、モンゴルの砂漠にしとしとと小雨が降り、乾いた大地が潤っていく景色が心に浮かびました」
文字と絵、そして声と音楽。それぞれを通じて物語に触れられる本書が、日本とモンゴルの言葉や文化に親しむきっかけになることを願っています。
■ 日本の仲間たちが共同制作し、カンヌでもお披露目
本書は、映画『すべてのいのちと生きると決めた』のクラウドファンディングで、リターン(返礼品)として採用されたことをきっかけに生まれました。
ラブアンメンバーが互いの考えや感性を尊重し、語り合いながら物語を制作。AIの力も借りて形にしました。
表紙のデザイン案を公募したところ、11人から30点を超える応募が寄せられ、メンバーへのアンケートを通じて表紙と挿絵が決まりました。
2026年3月5日に、日本語版『いのちのもり』と英語版『The Living Forest』を出版。その当日、編集長のモーリーさんから、カンヌ映画祭を訪れる際に映画関係者へ絵本を手渡す方針が示され、フランス語版『La Forêt Vivante』の出版も実現しました。
同年5月には海を渡り、カンヌ映画祭のレッドカーペットでお披露目されました。
本書の収益は、映画『すべてのいのちと生きると決めた』の制作を支えます。
■ 翻訳・読み聞かせ担当者プロフィール
Лундаа Сэлэнгэ
ルンダー・セレンゲ
1994年から日本語の通訳に携わり、JICAの水資源・鉄道・教育分野などのプロジェクトで通訳を担当。教育、医療・介護、建設、文化など、幅広い分野で日本語とモンゴル語の翻訳経験を持つ。
今回、『いのちのもり』モンゴル語・日本語対訳版の翻訳と読み聞かせを担当。
■ 次は韓国語版へ
次にお届けする韓国語版では、ラブアンメンバーの横田明さんが翻訳を、吉原麻衣さんが読み聞かせを担当しました。
お二人のお力添えで準備が整い、今後、YouTubeでの読み聞かせ公開と、Amazon KDPでの出版手続きを進めてまいります。
■ 一人ひとりの力で、世界の子どもたちと家族へ
物語を考える人、絵で表現する人、声や音楽で届ける人、言葉を訳す人、ご縁をつなぐ人。それぞれの力が重なり、『いのちのもり』を届ける輪が広がっています。
編集担当者は、今後への想いを次のように語ります。
「山下恵さんがご縁をつなぎ、セレンゲさんが言葉と声を届けてくださったことで、モンゴル語と日本語で同じ物語を分かち合える一冊になりました。
この絵本を通じて、両国の家族や友人が言葉を交わし、お互いの言葉や文化に関心を寄せるきっかけが生まれたらうれしく思います。
『この国の言葉を話せる方がいるよ』というご紹介も、物語を届ける大切な一歩になります。人から人へとつながるご縁に、深く感謝しています。
家族を大切に想う気持ちが、地球に生きるすべてのいのちへと広がりますように。地球が深呼吸できる未来へ、皆さまと一緒に、この絵本を届けていきたいと願っています」
ラブアン出版は、一人ひとりの想いと言葉、声を大切にしながら、『いのちのもり』を世界の子どもたちと家族へ届けてまいります。
■ 書籍概要
書名:『いのちのもり』モンゴル語・日本語対訳版
モンゴル語題名:Амьд ой
出版:ラブアン出版
形式:Kindle電子書籍
コンセプト:家族愛から地球愛へ
制作:ラブアンメンバーによる共同制作
モンゴル語翻訳・読み聞かせ:Лундаа Сэлэнгэ
楽曲提供:vivi水の声
収益の活用:映画『すべてのいのちと生きると決めた』の制作支援
Amazon Kindle:
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HPL9VCD7
YouTube読み聞かせ:
https://youtu.be/xs1GwP120PM
■ 本リリース・取材に関するお問い合わせ先
翻訳や読み聞かせの制作経緯、セレンゲさんへの取材については、下記窓口へお問い合わせください。ご本人と相談のうえ、調整いたします。
発行元:
LOVE UNLIMITED
リリース作成担当者:
髙森雄登
加藤修一
メールアドレス:
loveunlimited5.25@gmail.com
公式ホームページ:
https://love-unlimited.netlify.app/
公式LINE:
https://lin.ee/nXH80S
配信元企業:LOVE UNLIMITED
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