お子さまの「これ、どうなってるの?」という純粋な疑問に、どう答えていますか?幼い頃からものの仕組みに触れることは、知的好奇心を育む大切な一歩です。そんなママパパの願いを叶える、画期的なしかけ絵本が登場しました。
めくって発見!子どもの「なぜ?」を育む『断面図鑑』新登場
出典:prtimes.jp株式会社高橋書店から2026年8月7日(金)に発売された幼児向けボードブック図鑑『めくってたのしい! しくみがわかる 断面図鑑』は、しかけをめくるとものの断面をのぞけるユニークな作りが特徴です。
どうぶつ、のりもの、うちゅう、身近な生活用品から壮大なスケールのものまで幅広いテーマを収録。細密なイラストと分かりやすい文章で、視覚的に「もののしくみ」を楽しく学べます。
監修は科学コミュニケーターの本田隆行氏。子どもの知的好奇心を育み、科学への興味を引き出すことを目的としています。定価は1,980円(税込)、30ページ、A4変形判です。
ママパパ必見!探求心を育む仕掛け絵本
この『断面図鑑』は、自ら手を動かしてめくる体験を通じて、子どもたちの探求心を刺激します。コズレの調査では、多くのママパパが子どもの習い事を選ぶ際に「子どもの興味・関心が広がる」(75.63%)ことを重視しており、この絵本はそうした期待に応える一冊と言えるでしょう。身近なものの「なぜ?」を解き明かすことで、子どもたちは日常生活に潜む科学の不思議に気づき、世界への見方が変わるかもしれません。親子の会話のきっかけにもなり、コミュニケーションを深める貴重な時間を提供します。幼い頃から多様なテーマに触れることは、将来的な学習意欲や問題解決能力の向上にもつながるでしょう。
【参照元】
PR TIMES + 「“くるま”をスパッと切ってみたら…?」子どもの知的好奇心を育てるしかけえほん『めくってたのしい! しくみがわかる 断面図鑑』 8/7発売
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