子育て中のママパパにとって、日々の防災対策は大きな悩みではないでしょうか。もしもの時に備えたいけれど、特別な防災用品を準備したり、収納スペースを確保したりする時間や心の余裕がないと感じる方も少なくありません。そんな忙しい毎日を送る家族にぴったりの、日常に溶け込む画期的な防水バッグ「izatoki」が注目を集めています。
日常も非常時も活躍!元パタンナー開発の多機能防水バッグ「izatoki」
出典:prtimes.jp7eme cielが企画・製造・販売する防水バッグ「izatoki(イザトキ)」は、「防災用品を特別に用意してしまっておくのではなく、いつも使っているものが、いざという時にも役に立つ」というフェーズフリーの考え方から生まれました。普段はプールや温泉、旅行、アウトドア、車内などで使える防水バッグとして活躍し、濡れたタオルや汚れた衣類を入れるのに最適です。
非常時には、水を運んだり、広げてシートや目隠しにしたり、持ち手を外してロープとして使うなど、一つのバッグを状況に応じて多用途に活用できます。さらに車内では、荷物を詰めてオットマンにしたり、水をくんで吊るせば簡易の手洗い場にしたり、氷嚢として熱中症対策にも使えるなど、その汎用性は多岐にわたります。
開発のきっかけは、2018年9月に第二子の出産を1週間後に控えた開発者が台風による停電を経験したこと。この体験から、「普段持っているだけで、いざというときにも役に立つものを作りたい」と強く考えるようになったといいます。日本は地震大国であり、南海トラフ地震の発生可能性も高いとされています。災害は「特別なこと」ではないという認識のもと、izatokiは日常に溶け込む備えを提案しています。
ママパパにとってうれしい!「もしも」を日常に溶け込ませる賢い防災術
子育て中のママパパにとって、防災用品の準備は頭の痛い問題です。コズレの調査(「産後の可処分時間・メディア接触の変化」2024年11月実施)によると、出産後のママの可処分時間は平日・休日ともに「1〜2時間」が最も多く、忙しい日々を送っていることがわかります。そんな中で、特別な防災用品をリストアップし、購入、収納するのは至難の業です。
「izatoki」は、まさにこの悩みに寄り添うアイテムと言えるでしょう。普段使いできるデザインと機能性で、防災意識を「特別なもの」から「日常の一部」へと変えてくれます。例えば、子どものプールバッグとして使っていれば、いざという時に水運び用のバケツに早変わり。わざわざ防災リュックを引っ張り出す手間も省け、忙しいママパパでも自然と備えが継続できます。
日頃から「もしも」の時に役立つアイテムを身近に置くことで、精神的な安心感にもつながります。子どもと一緒に防災について考えるきっかけにもなり、家族みんなで「備える暮らし」を実践できる賢い選択肢となるでしょう。
【参照元】
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。

