子どもの「自分で考えて行動する力」を育むことは、多くのママパパにとって大きな願いですよね。変化の激しい現代社会を生き抜くために、学力だけでなく、自ら目標を立てて計画し、振り返りながら改善していく「自己調整学習」や「非認知能力」の重要性が高まっています。

全国1,200校で活用!小中高生向けビジネス手帳「フォーサイト」2027年度版が登場

自ら学ぶ力を育む!小中高生向け手帳「フォーサイト」2027年度版出典:prtimes.jp

株式会社FCEは、小中高校生向けのビジネス手帳「フォーサイト」シリーズの2027年度版を販売開始しました。2013年の発売以来、累計290万人以上の児童・生徒が活用し、全国約1,200校で導入されている実績を持つ教育教材です。この手帳は、目標設定から計画、実行、振り返りというPDCAサイクルを日常に取り入れることで、子どもたちが自ら学びを調整する「自己調整学習」を支援します。その積み重ねを通じて、自ら考え行動する力や自己管理力といった「非認知能力」を育むことを目指しています。

2027年度版では、教育環境の変化に対応し、紙の手帳とデジタル教材の連携を強化しました。QRコードから動画やWebコンテンツにアクセスできる機能を拡充。さらに、小学校低学年向けの「フォーサイトれんらくちょう」がシリーズに正式追加され、小学校低学年から高校まで、発達段階に応じた一貫した自己調整学習のサポート体制が整いました。また、全国の児童・生徒から寄せられた「フォーサイト手帳川柳コンクール」の受賞作品が掲載され、振り返りを継続するきっかけ作りにもつながっています。

2027年度版の主な改善点は以下の3つです。一つ目は、教材だけでなく「使い方」まで学べるデジタル連携の強化。手帳の使い方を説明する教員の負担を軽減し、生徒一人ひとりが自分に合った活用法を見つけられるよう、学年別の活用方法やテスト計画の立て方、学習計画シートなどのダウンロード教材、中学生向けの「なりたい自分に近づけるヒント動画集」が提供されます。二つ目は、小学校低学年から高校まで一貫した自己調整学習の支援。これにより、フォーサイトれんらくちょう(小学1〜3年)・ジュニア版(小学4〜6年)・エントリー版(中学生)・ベーシック版(高校生)・アプリ版の5種類が展開され、継続的な学びをサポートします。三つ目は、全国の実践を共有する「フォーサイト手帳川柳コンクール」受賞作品の掲載。他の生徒の工夫や学びに触れることで、自身の振り返りへの意欲を高めます。

ママパパが知りたい!「フォーサイト」で育む子どもの未来

「フォーサイト」は、子どもたちが将来、変化の大きい社会で主体的に生き抜くために必要な力を育む、まさに現代の教育ニーズに応えるツールと言えるでしょう。特に注目すべきは、小学校低学年から高校まで一貫したサポートが提供される点です。幼い頃から計画・実行・振り返りの習慣を身につけることで、学習だけでなく生活全般における自己管理能力が自然と養われます。これは、将来の受験やキャリア設計にも役立つだけでなく、社会に出てからも自律的に問題解決できる大人へと成長するための土台となります。

また、デジタル連携の強化は、多忙なママパパにとっても大きなメリットです。手帳の使い方の指導に時間を割くのが難しい場合でも、子どもが自ら動画コンテンツなどで学び、自分に合った活用法を見つけられるのは嬉しいポイント。ICT教育が普及する中で、紙とデジタルのそれぞれの良さを活かした学習環境は、子どもたちの学習意欲をさらに引き出すことにもつながるでしょう。子どもたちが「できた!」を実感し、自信を持って次のステップへ進めるよう、家庭でも「フォーサイト」の活用をサポートしてみてはいかがでしょうか。

【参照元】

PR TIMES + 【FCE】全国約1,200校で活用される小中高校生向けのビジネス手帳「フォーサイト」2027年度版を販売開始

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