「あれ?また脇肉が増えたかな?」鏡を見るたびにため息をついてしまうママもいるかもしれません。ダイエットや運動をしてもなかなか消えない脇のふくらみは、もしかしたら単なる脂肪ではない可能性も。特に妊娠・出産を経て体質が変化したと感じるママにとって、この悩みは深刻ですよね。
今回は、そんな「消えない脇肉」の正体について、専門クリニックが提供する新しい診断・治療サービスをご紹介します。多くの女性が抱えるこの悩みに、光が当たるかもしれません。
「消えない脇肉」の正体は「副乳」かも?専門クリニックが新診断・治療を開始
出典:prtimes.jp脂肪吸引・脂肪注入を専門に19年以上診療を行ってきた美容外科クリニック「THE CLINIC (ザクリニック)」が、このたびエコー検査による詳細な診断と副乳除去の施術提供を開始しました。
「副乳」とは、本来のバストとは別の場所にできる「もう1つの乳房(ふくらみ)」のこと。特に脇の下に多く見られ、日本人女性の約10人に1人が持つと言われています。
出典:prtimes.jpTHE CLINICが行った脇のふくらみが気になる女性240名を対象とした意識調査では、約6割(58.75%)が「副乳」という言葉を初めて知ったと回答。言葉を聞いたことがある人を含めると、約8割が副乳についてよく知らないことが明らかになりました。
また、脇のふくらみの原因として最も多かったのは「太ったことによるハミ肉」で約8割(79.17%)。一方で「副乳かもしれない」と考えた人は約1割(11.67%)にとどまり、多くの方が副乳の可能性を認識していない実態が浮き彫りになりました。
出典:prtimes.jp脇のふくらみが気になり始めたきっかけとしては、「鏡を見たとき」(67.5%)や「下着や服を着たとき」(52.5%)といった見た目に関するものが上位を占めます。しかし、「生理前の張りや痛み」(20.83%)や「妊娠・授乳・産後の変化」(8.75%)をきっかけとする声も約3割に見られ、これらは乳腺を含む副乳が女性ホルモンの影響で腫れたり痛んだりしている可能性が考えられます。
出典:prtimes.jpさらに、「副乳かも」と考えたことがある43名への調査では、約80%が医療機関に相談したことがないと回答。「そこまで深刻ではないと思った」という理由のほか、「脇肉なのか副乳なのかわからなかった」「何科に行けばよいかわからなかった」といった、相談先に迷う声も多く聞かれました。
THE CLINICでは、このような悩みを抱える方のために、カウンセリング時に乳腺用エコー検査を実施。触診だけでは判断が難しいふくらみの中身が脂肪なのか、乳腺を含むのかを正確に診断し、原因に合わせた最適な治療法を提案します。脂肪が原因の場合は脂肪吸引、乳腺が原因の場合は乳腺切除を行います。
施術を前提としない診断・相談のみの利用も可能で、脇のふくらみが気になる方、副乳かもしれないと感じている方は、まず一度相談してみることを推奨しています。
THE CLINICは脂肪吸引・脂肪豊胸など脂肪を活用する美容施術を専門とする美容外科クリニックです。診療時間は10:00~19:00(年中無休/完全予約制)。施術は自由診療で、副乳除去の費用は270,000円~680,000円(税込297,000円~748,000円)です。施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。
「消えない脇肉」に悩むママへ。コズレ編集部が注目するポイント
「脇のふくらみ」が気になりながらも、その正体が分からず、どうしたらいいか悩んでいるママは少なくありません。特に妊娠・出産を経験したママは、ホルモンバランスの変化によって副乳が発達し、痛みや張りを伴うケースもあります。
コズレ編集部が注目したのは、THE CLINICが行った意識調査の結果です。約8割の女性が「脇のふくらみは太ったせい」と考えている一方で、約3割の女性が「生理前の張りや痛み」「妊娠・授乳・産後の変化」をきっかけにふくらみに気づいているという点です。これは、単なる脂肪ではなく、女性ホルモンに影響される「副乳」である可能性を示唆しています。
また、相談したくても「何科に行けばいいか分からない」という声が多いのも、この悩みが放置されがちな大きな要因でしょう。美容外科クリニックと聞くと敷居が高いと感じるかもしれませんが、まずは専門医による正確な診断を受けることが、悩みを解決する第一歩となります。
THE CLINICのように、エコー検査で脂肪と乳腺を区別し、それぞれの原因に合わせた治療法を提案してくれるクリニックは、安心して相談できる選択肢の一つです。施術を前提とせず、診断・相談だけでも受け付けているのは、ママにとって大きな安心材料となるでしょう。
「消えない脇肉」の悩みを抱えている方は、一人で抱え込まず、まずは専門医に相談して、その正体を明らかにする勇気を持つことが大切です。正しい知識と適切なケアで、自信を持って薄着の季節を迎えられるよう、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。
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